無期迷途のメインストーリーの攻略を載せています。メインストーリーが難しくてクリアできない方、S級クリアできずに詰まっている方向けの参考です。
各ステージの推奨レベルを大幅に下回る編成でS級攻略していますので、実際にはここに書いてあるよりは簡単にクリアできます。
このブロックの必要レベルはLv40(ランク2)×6体です。
↓↓↓他のステージの攻略はこちら↓↓↓
1面 | 2面 | ||
3面 | 4面前半(4-1~4-6) | 4面後半(4-7~4-12) | |
5面前半(5-1~5-6) | 5面後半(5-7~5-12) | 6面前半(6-1~6-6) | 6面後半(6-7~6-12) |
7面前半(7-1~7-6) | 7面後半(7-7~7-12) | 8面前半(8-1~8-6) | 8面後半(8-7~8-12) |
7-7
このステージから青色隙間(ワープマス)が登場します。ワープマスに侵入した敵は出口から再び登場します。
なお、ワープマスは権能の起爆を使うと一時的にオン・オフを切り替えることができますが、ここから7-10までのステージはなぜか初回は起爆が使えない仕様になっています。一度クリアすると起爆が解放されます。
敵 | 出現数 | コア | 備考 |
---|---|---|---|
ピエロ・エリート | 1 | 2 | アクティブで右に移動 |
ドラマー | 2 | 3 | コア露出中は周囲の味方を回復 |
ピエロ | 4 | ||
オルガニスト | 3 | ||
トランペッター | 7 | 貫通攻撃 | |
ダンサー | 9 | アクティブで左に移動 |
おすすめコンビクト
権能:能力付与
アリエル | 澈 | ケルビン |
ウェンディ | ペガシ |
範囲攻撃持ちの価値が高いです。
攻略ポイント
ダンサーのアクティブ能力を逆用する
ダンサーはアクティブ能力でコンビクトを無視して一歩左のマスへ移動します。通常であれば止めていたつもりの敵がコンビクトを素通りしているので厄介な能力ですが、局長の真上のマスでダンサーを受けるとアクティブ能力で柵を越えてむしろ局長から遠ざかる方向に移動します。この性質を利用すれば、ワープマスがある段の前衛は局長の真上一体だけで止まります。
権能・能力付与でアリエルの回復を間に合わせる
特にトランペッターの攻撃が強烈で、回復が間に合わなくなりがちです。権能で直接回復させる選択肢もありますが、回復役に能力付与をかけることで必殺技の発動を早めた方がコンビクト全体が長持ちします。この後起爆が使えないしばらくの間は、この能力付与を当てにして攻略を進めることになります。
【テクニック】やられそうな前衛を一瞬逃がす場所
前衛のHPがなくなりそうで一瞬でいいから逃がしたい時があります。どうしても後退させることに目が行きがちですが、敵が全て出現しきっているなら敵の背後に逃げるという手段があります。このステージではトラマーヤトランペッターなど後ろに引いただけでは貫通攻撃を浴びてしまう敵が多いため、覚えておいて損はないでしょう。
7-8
ステージ下部にはコンビクトを置けないエリアが多く、遠距離攻撃持ちでないとほぼ干渉できません。ワープ先から局長までの距離が短いので、一気に雪崩れ込んでくる敵に警戒が必要です。
敵 | 出現数 | コア | 備考 |
---|---|---|---|
ピエロ・エリート | 2 | 2 | アクティブで右に移動 |
苦痛の傀儡 | 1 | 2 | |
ピエロ | 9 | ||
ダンサー | 9 | アクティブで左に移動 |
おすすめコンビクト
権能:能力付与
ケルビン | NOX | アリエル |
澈 | カワカワ |
相変わらず起爆は使わせてもらえないので、能力付与を選びます。下段を通ってくる敵の速度の調整に、ケルビンの遅延能力が有効に働きます。苦痛の傀儡対策にコア割り持ちを数体編成しましょう。
攻略ポイント
苦痛の傀儡の瞬間移動を対策する
苦痛の傀儡はアクティブ能力で今いるマスから一番遠くにいるコンビクトのマスにワープします。普通の配置で受けていると、先頭のコンビクトと戦っていたつもりが急に局長の目の前までワープしてきてしまいます。
わかりやすい対策は、局長の目の前に澈を配置することです。これで苦痛の傀儡がどこにいようと局長周辺は全マスが澈の必殺技範囲内になるので、2枚のコアを取り逃すことがなくなります。
【注意】気付かないうちにダンサーが素通りしていることも
ダンサーはアクティブ能力で左に1マス移動することがあります。局長の目の前のマスで押しとどめていたと思っても、アクティブ能力が出るとコンビクトを無視して局長に到達してしまうため、気付かないうちに理性値が減っていることも多く、S級クリアを狙う際には悩みのタネです。ワープマスの出口に2体ブロック可能なコンビクトを配置し、極力局長の目の前のマスまで到達させないよう頑張るしかないですが、ワープのあるマスからは1マスの猶予しかないため、S級クリアには多少の運も必要になります。
7-9
ステージ上下の敵は局長の目の前にワープしてきてしまいます。MDFが高い敵の方が多い、珍しいステージです。
敵 | 出現数 | コア | 備考 |
---|---|---|---|
ダンサー・エリート | 4 | 2 | |
異色厄災種 | 8 | 遠距離攻撃 | |
異色汚染体 | 12 | MDFが高い |
おすすめコンビクト
権能:能力付与
カワカワ | アリエル | ケルビン |
澈 |
相変わらず起爆は使わせてもらえないので、能力付与を選びます。複数体ブロックできる盾キャラでないと局長の目の前は止まらなくなる可能性が高いです。
局長の後ろは基本的に攻撃を受けない位置なので、アリエルを立たせておきます。他の後衛も並べて置いておきたくなりますが、攻撃を通す回数を増やすために少しでも前に置くのがベターです。
攻略ポイント
遠距離攻撃持ちを放置しない
このステージでは移動回数は十分あります。弱いからと言って遠距離攻撃持ちの異色厄災種を放置せず、自分から倒しに行きましょう。アリエルの位置が悪くこのステージでは前衛はどこに立っていても十分な回復を受けられないので、多少前に出たところで変わりはありません。回復を使う時だけ引いて全員を固めて使いましょう。
能力付与は回復に
攻撃力さえ足りていれば敵の数が多すぎて止めきれないといった事態は発生しにくく、どちらかというと相手の異色厄災種にうっかり前衛を落とされるミスの方が起きがちです。能力付与は回復役に使い、回復速度を上げましょう。
7-10
ステージ上部の出現地点から出現した敵は攻撃範囲に入りづらい左下にワープしてきます。敵の数も多く、一箇所に固まると状況把握がしづらくなるため、厄介なステージです。
敵 | 出現数 | コア | 備考 |
---|---|---|---|
ピエロ・エリート | 4 | 2 | |
ピエロ | 8 | ||
ダンサー | 6 | アクティブで左に移動 | |
人形 | 7 | DEFが高い |
おすすめコンビクト
権能:能力付与
澈 | アリエル | ケルビン |
ラビリンス | カワカワ |
若干設計ミスを感じるステージで、起爆が使えない限り上部の敵は上部から襲ってくることはない(そして起爆は使用制限中)ので上の守備は全く不要です。局長の下を6体がかりでガードします。アリエルを中心に配置しようとすると5体しか置けませんが、左側に安置があるので遠距離攻撃持ちを置いておきましょう。あるいはアリエルをひとつ右のマスにずらすと6体全員を配置することも可能です(が、後衛を置くいい場所がなくなってしまいます)。
複数体ブロックできる盾キャラと近接範囲技持ちが有効です。終盤は複数体のコアを2枚ずつ割らなければなりませんので澈が輝きます。
攻略ポイント
敵を固めて範囲攻撃でまとめてダメージを与える
敵が大量に来ますが全ての敵が局長の真下近辺に集中するので、3×3の範囲攻撃が非常に使いやすいです。必殺技を使う際は一瞬だけ範囲中央に移動するなどして、できるだけたくさんの敵に一気にダメージを与えましょう。
終盤はピエロ・エリートを4体相手取らなければなりませんが、アクティブ能力で右に移動するため自然と必殺技が当たりやすい位置に移動してくれます。澈で全員まとめて割ることも可能です。
能力付与は回復か澈に
敵が固まりやすいということはこちらがダメージを受ける速度も速いということでもあります。普通のステージの感覚で回復しようとすると間に合わないので、能力付与をアリエルに使い、回復速度を上げましょう。終盤はコア2枚持ちの敵が複数残るので、澈に能力付与してコアが見えたら即破壊を徹底していれば必要以上にダメージを受けずに済みます。
7-11
細い通路にはコンビクトを立たせられず、ほとんど一本道の上で戦うことになります。起爆でワープを起動でき、敵の進軍経路を変えることができます。
このステージでは起爆が解放され、ワープマスのオン・オフをコントロールできるようになります。
敵 | 出現数 | コア | 備考 |
---|---|---|---|
ドラマー | 3 | 3 | コア露出中は周囲の味方を回復 |
オルガニスト | 2 | ||
トランペッター | 4 | 貫通攻撃 | |
ダンサー | 2 | アクティブで左に移動 | |
人形 | 2 | DEFが高い | |
異色厄災種 | 4 | 遠距離攻撃持ち | |
異色汚染体 | 12 | MDFが高い |
おすすめコンビクト
権能:起爆
澈 | アリエル | ペガシ |
ケルビン | プリシラ | NOX |
7-10までもそれなりに高難易度ですが、7-11は別次元で非常に難易度の高いステージです。一応Lv40までの編成でクリア可能であることを確認しましたが、普通にレベルを上げることを検討すべきです。
編成はギリギリで、S級の強力な範囲攻撃持ちや固い前衛がいればなんとか、というレベルです。回復はアンではクリアは難しいです。
どのみち局長の真上に1体置いた程度では止まらないので、初期配置では左上は無視し、起爆で経路を変更します。左上から出現する敵は経路上にコンビクトを置けず、動きを止める手段がほぼないので、ある程度のDPSがないとそもそも倒し切れません。ただのLv40では突破はほぼ不可能ですので、スキルレベルや刻印を十分揃えて挑戦しましょう。
攻略ポイント
攻略は大きく3段階に分かれます。
第一段階・左上から出てくる6体を倒しきる
左上から敵が3体×2回に分かれて出てきます。最初の3体をギリギリまで引き付けてから起爆を撃ち込み、全員スタンさせつつトラップを起動してワープさせます。2体目が角を曲がった直後ぐらいのタイミングが目安です。
前3体がスタンしていた分の時間で後ろの3体が追い付いてきます。右側で戦っている前衛をアリエルで回復し、さらにケルビンの必殺技で遅延しつつ下の直線を進軍する敵にダメージを稼ぎます。さらに後衛の必殺技も使います(この例では範囲攻撃ができるイグニを使っていますが、異色汚染体はMDFの方が高いので、遠距離で物理ダメージを入れられるプリシラ、ルリエカなどでも良いと思います)。
ここまで上手く行けば一体も動かさずに左上から出てきた6体を全て倒し切れます。HPがわずかに残ってしまう場合は前衛を一瞬だけ駆り出して倒してもらいます。倒し切れなければ火力不足なので、スキルレベルや刻印を見直しましょう。
右側の前衛は一切動かしません。この時点で右側の前衛のうち誰かが落ちているようであれば耐久力不足です。
第二段階・右上から出てくる大軍と左上から出てくる敵を捌き切る
ギリギリまで右上で攻撃させます。体力が尽きそうになったら退避させ、多少のダメージはアリエルに受けてもらいます。左上から出てきた敵が局長に到達しそうになったら前衛のうち1体を差し向けて止めます。
回復が追い付かない場合は前衛で受けているところを強引に後衛で受ける手段もあります。
リソースは常にギリギリの戦いになりますが、ドラマーと右上から出てくる大量の敵をまとめて起爆でスタンさせて時間を稼ぐと回復が間に合います。コア持ちのドラマーが機能し出すと回復効果で敵を全く倒せなくなりますので、コアを見たらすぐに3枚まとめて割りましょう。
アリエルの回復スキルはキャラに対してかけているのではなくマスに対してかけているので、途中まで回復したキャラと範囲外にいるキャラを入れ替えると回復対象も入れ替わります。局長の近くに差し向けた前衛はこの方法で回復させましょう。
第三段階・ドラマーを片付ける
ドラマーは体力が高いのでどうしても最後に残ります。
回復が間に合わなくなるのであれば残すコンビクトの取捨選択も必要です。アリエルとコアが割れるコンビクトが一体でも残っていれば勝機はありますので、前衛を上手く後退させつつ丁寧に戦いましょう。
この段階では移動回数が尽きる可能性が高いので、最終的に移動回数が0になった時にどのような形で迎え撃つかを想像しながら移動させる必要があります。単体でコアを3枚割るスピードが最も速いコンビクトを最優先で残しましょう(ほとんどの編成で澈になると思います)。
短時間の間にやるべきことが次々に出てくるので、わからなくなったら一時停止して状況を再確認するなどしてミスを減らしましょう。Lv40でなくてもS級クリアは難易度の高いステージなので、参考にしてみてください。
Sd-701, Sd-702
この2つのステージはただのサイドストーリーで、経験値は一切入らずS級クリア条件もありませんが、一応クリアしないと先に進めないようになっています。
※敵の数と種類はほぼ関係ないので省略します。
おすすめ編成
権能:(なんでもよい)
コージ |
掃討が存在しないので、アシストを自由に使うことができます。
このステージ唯一の難関はコージをアシストに出している人を探すのが難しいというところです。知り合いでコージを持っている人がいたらお願いして出してもらいましょう。
ちなみに、コージはLv1でも大丈夫です。理由はこの後解説します。
攻略ポイント
他のステージ同様、コンビクトが全滅すると失敗です。S級クリアの必要が無いので、とにかくコンビクトを1体でも残せば成功になります。
例としてSd-702を見ると、普通にボスのヘカテーを倒しに行こうにも3体までしか出撃できません(うち1体は特別アシストのヘカテー固定)。そのうえボスのヘカテーは少し前進するだけで戦場全体をカバーできるほど攻撃範囲が広く、あっさり全滅させられてしまいます。
しかしステージに出現する敵の条件をよく読むと、ボスであるナインティナイン(Sd-701)とヘカテー(Sd-702)は理性損失が10しかなく、実はボスを通しただけでは失敗になりません。
そこで、編成にコージ(S級コンビクト)を組み込み、ステージが開始したら倍速(x2)モードにして、すぐに必殺技を使用します。他のコンビクトは放置します。
すると狙う相手がいなくなった敵はそのまま前進して局長に到達します。
Sd-702はもともと出現する敵を全て通してもこちらの理性損失が0にならないので、本当に何もしなくても大丈夫です。Sd-701は敵の数が多く、全て通すと失敗になってしまうため、少しだけ対応して数を減らしておく必要があります。
非常に味気ない攻略ですが勝ちは勝ちなので……。
7-12
ボス・空虚の傀儡との対決です。ハーメルは後ろの舞台で舞い続けて持続的にバフをかけ続けていますが、攻撃が当たらないただの背景です。
敵 | 出現数 | コア | 備考 |
---|---|---|---|
空虚の傀儡 | 1 | 4 | 7-12ボス |
ハーメル | 1 | 撃破不可(背景) | |
恐怖の傀儡 | 1+ | 2 | |
苦痛の傀儡 | 1+ | 2 | アクティブでワープ |
ピエロ | 2 | ||
人形 | 2 | DEFが高い |
おすすめコンビクト
権能:残響/能力付与
澈 | ヘカテー | アリエル |
NOX | オリバー | ラビリンス |
安定して攻略するにはパーティー平均でLv40では厳しく、Lv45程度が必要です(それでもシビアなので難しければもっと上げてもいいでしょう)。
後述しますが、複数枚コア破壊できるコンビクトを2体以上編成しないと間に合いません。NOXのような範囲に強いコンビクトは、どんなに強くても編成から外すことも考えるべきでしょう。ここでおすすめしているのは「戦場に存在するだけで敵のDEFを下げる」という効果一点に注目しているためです。
権能もコアが破壊できる残響か、コア破壊持ちにかける能力付与を選びます。
攻略ポイント
序盤に動かしすぎるとボスに対して移動回数が不足する
序盤は中央上下の出現ポイントから出現する中ボス2体を相手にします。それぞれコアを2枚ずつ持っているのですぐ割りたいのですが、この後に空虚の傀儡と勝負しなければいけないため、無暗に移動してしまうと移動回数不足で詰んでしまいます。
移動しながらコア破壊を放つコンビクトは(移動回数を回復できるハクイツなどの特殊な例を除き)あまり編成に向いておらず、どちらかというとその場から必殺技を撃てるコンビクトの方が望ましいです。
空虚の傀儡と接敵できる前衛は1体だけ
空虚の傀儡は非常に長いリーチの遠距離攻撃を持っているため、出現ポイントから一切動くことなく攻撃してきます。普通の前衛の攻撃が届くマスが目の前のマスしかありません。
空虚の傀儡の必殺技を許さない
ボスである空虚の傀儡はHPが減ってくると、コアを露出した後、少しのチャージタイムを挟んで超大火力の全体攻撃を放ちます。HP満タンからでも全段食らえば一撃で落とされてしまう上、コアを破壊してもすぐにやり直そうとするので、絶え間なくコアを4枚割れる状態を維持する必要があります。
澈とヘカテーがそれぞれコアを2枚割れるので、澈+他の1体+残響で4枚、ヘカテー+他の1体+残響で4枚の組み合わせを使い回し、必殺技を出させないようにしましょう。
必殺技は多段攻撃なので、もし出始めてしまってもコアさえ割れれば間に合う可能性があります。最後の一瞬まで諦めずに、エネルギーが貯まるのを待ちましょう。
長丁場ですが、時間さえかければ倒し切れるはずです。
↓↓↓他のステージの攻略はこちら↓↓↓
1面 | 2面 | ||
3面 | 4面前半(4-1~4-6) | 4面後半(4-7~4-12) | |
5面前半(5-1~5-6) | 5面後半(5-7~5-12) | 6面前半(6-1~6-6) | 6面後半(6-7~6-12) |
7面前半(7-1~7-6) | 7面後半(7-7~7-12) | 8面前半(8-1~8-6) | 8面後半(8-7~8-12) |